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  1. ライブで、知らない曲を聴くのと、知ってる曲を聴くのはどっちが楽しいでしょうか? テンションが上がるでしょうか? …基本的には、知っている曲が演奏されている時の方が、盛り上がるんですよね。 しかし、お笑いライブで、知ってるネタを見るのと、知らないネタを見るのは、 どっちが楽しいでしょうか? …基本的には、知らないネタを初めて見る時の方が、食いつくと思います。 何度か見たことがある映画と、初めて見る映画では、どっちが感情移入できるでしょうか? …基本的には、初めて触れる映画を見る時の方が、入れるはずです。 —————— なぜか、音楽だけが「未知のものより既知のものを欲する」のです。 誰かのコンサートで、最新アルバムのあまり耳馴染みのない曲が続いた後、 突然、有名曲のイントロが流れて会場がぶわっと盛り上がる感じ、 心当たりある方も多いのではないかと思います。 お笑い芸人が単独ライブしてて、知ってるネタが始まった瞬間に盛り上がるでしょうか? 「ああ、なんだ…これは知ってる。オチでアレがああなるやつだ」となりませんか? これはなぜなんでしょうか? 結局ぼくには答えがよく分かりません。
  2. There’s an app for that… 1980’s vs. 2015 [created by Harvard Innovation Lab]

  3. rosuuri:

    Tumblr Update 

    (via monumentfriends)

  4. チャレンジャー号の悲劇を引き起こした背景

     代表的なのが、乗務員全員が亡くなるという悲劇をもたらしたチャレンジャー号の打ち上げの意思決定。

     技術者と経営陣が一緒に話し合いをし、技術者が危険だと反対意見を出したにも関わらず、フライトスケジュールのこれ以上の遅れは許されないという経営的な判断によってその意見が黙殺され、ゴーサインが出た。

     当時、NASAと自社の技術者の板挟みになったチオコール社の技術担当副社長ロバート・ルンドは「技術者の帽子を脱いで経営者の帽子をかぶる」ことを余儀なくされ、打ち上げ延期を進言した技術陣を排除し、経営陣のみで緊急の会議を開催。

     その結果、全員一致で打ち上げに賛成となり、打ち上げが決行された。

     ロバート・ルンド氏は、意図的にこの投票に打ち上げ延期を進言した技術陣を入れなかったとされている。個人では到底負うことのできない、重要な決定の責任を回避するために、「組織」を利用し、責任を押し付けられることを逃れようとしたのである。

     集団に流される個と、集団を利用する個――。

     集団の愚行に走った途端、私たちはより楽観的になり、自分たちは不敗であると過信する。自分の選択肢は正しい、自分たちは間違っていない、と自分を納得させ、あり得ない方向に進み続ける。そう、誰かが、ストップをかけるまで、どこまでもどこまでも突き進むのだ。

  5. 犬のスヌーピーなどが登場する漫画の『ピーナッツ』には、作者のチャールズ・M・シュルツがアイスホッケー愛好家だったせいか、しばしば、そして無意味に(ザンボニー社の)整氷車が登場する。通常、スヌーピーが整氷車を運転するが、小鳥のウッドストックも自らの水浴び場専用の小型整氷車を持っている。更にスヌーピーは1991年に「世界一のザンボニー・ドライバー」としてザンボニー社から表彰されている。このようなことから、整氷車の実物を見たことのない者であっても、「ザンボニー」の名称に親しみを覚える者もいる。